【解説】ラウンジKANSAI-関西空港-JALサクラ/ANAラウンジ紹介

関西空港(関空)の国内線では、ANAラウンジやJALのサクララウンジが営業終了し、ラウンジKANSAI(ラウンジ関西)という新しい共用ラウンジが誕生しました。利用条件、ドリンク、広さ、雰囲気、場所、アクセスなどを解説していきます。

目次

ラウンジKANSAI(関西空港)の利用条件

ラウンジKANSAIは、関西空港(関空)のANAラウンジとサクララウンジ(JAL)の共用ラウンジとして、2022年10月に誕生しました。そのため、利用条件・入室条件は、他のANAラウンジやサクララウンジと変わりはありませんざっくり説明すると、ANAまたはJALの上級会員または上級クラスの搭乗者に限られます。詳しい条件は下記の写真もご覧ください。

ラウンジKansaiの入室条件
ラウンジKANSAIの利用条件

一応立て付けは、ANA・JALの共用航空会社ラウンジとなっているので、カードラウンジのようにゴールドカード持っていれば入れるなどではありません。

ラウンジKANSAI(関西空港)の場所・アクセスは?

ラウンジ関西は、関西空港(関空)の第一ターミナル(国内線)3Fにあります。手荷物検査場を通過後、右手にお土産売り場が広がっており、そのエリア近くのエスカレータに乗って3Fに行くとあります。関西空港の国内線ターミナルは広くないので、すぐに場所はわかると思います。

ラウンジKansaiの場所
ラウンジKansaiのアクセス

以下の案内通りに進むと、エスカレーターがあります。そして3Fのラウンジにつながります。

ラウンジKANSAI(関西空港のANAラウンジ)の広さや雰囲気は?

関西空港のANAラウンジ・サクララウンジの共用ラウンジと聞けば広そうなイメージありますよね。しかし、そこまで広さはありません。一応、航空会社ラウンジとはなっていますが、カードラウンジに近い印象・雰囲気でした。

ラウンジKansaiの室内
ラウンジKansaiの室内

コンセントやUSBポートはもちろんありました。

離着陸の様子は見られませんが、景色はいいです。

ラウンジKansaiからの景色
ラウンジKansaiからの景色

トイレの数は少なく、男性トイレは大が2つ、小も2つでした。きれいなのは良かったのですが、結構混みそうですよね。

電話用ブースは、身障者用もありました。

ラウンジKANSAI(関空のANAラウンジ)の提供ドリンク・軽食は?

軽食は一切ありませんでした笑。普通のANAラウンジだとスナックくらいは置いてあると思いますが、一切なく寂しかったです。

ドリンクは、アルコール含め一通りありました。ビールは一番搾りハイネケン、ウイスキーは、ジョニーウォーカー赤ラベルのみでした。

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ラウンジKANSAI(関西空港のANAラウンジ)のまとめ

当初、ラウンジKANSAIは、ANAラウンジとJALさくらラウンジの共用ラウンジと聞いていて、利用条件もゴールドカード会員の方は使えないなどあったので、結構期待してたのですが、正直微妙でした。笑

カード会社系ラウンジと同程度のクオリティという印象です。ただ、アルコールが無料である分、カードラウンジよりは格が上なのはわかるのですが。。

関西空港(関空)から国内線に乗る方々の需要などを考えると仕方ないかもしれないですね。

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