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3歳〜4歳からおすすめできる知育アナログボードゲーム!

知育アナログボードゲーム 子育て
知育アナログボードゲーム

せっかくなら早めに幼児教育や知育に力を入れていきたいですよね。ただ、幼児教育といっても、モンテッソーリや七田式教育は少しお金もかかるし悩むところです。知育玩具を買うにしても何を買ったら良いか迷います。

できれば遊びながら色々と学べるといいなと思って、3歳〜4歳でも遊べて、目に優しいボードゲームをたくさん見つけました。海外で知育として人気のあるボードゲームばかりなので、是非参考にしていただけれたら幸いです!

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ココタキ cocotaki

ココタキは、ドイツ年間ゲーム大賞 子供部門でノミネートされた実績のあるゲームです。2名から遊べます。


どんなゲーム?

一言でいうと、UNOに近いゲームです。

ルールはとても簡単で、カードを5枚ずつ持って、場に出ているカードと同じ色か同じ絵柄のカードを置いていって、最終的に0枚になった人が勝ちです!

このゲームの面白いところは、カードを出すときにそのカードに書かれている動物の鳴き声をしながら出さないといけません。もし、忘れてしまうとカードをもらうペナルティを受けます。

子供たちは動物の鳴き声とか大好きですよね。また、ルールも簡単なので3歳から楽しく遊ぶことができます。

また、上記は基本的なルールですが、慣れてきたら、追加でルール設定も可能です。例えば、「赤いカードの場合は鳴かない」「最後の一枚になったらココタキと叫ぶ」といったルールもあります。

このゲームで学べる知識

・協調性
親やお友達と一緒にやることで順番を守ったり、一緒に楽しむことで協調性が養われます。

・識別力
いくつかの色と動物を合わせる必要があり、それを識別して合わせる力が養われます。

・思考力
絵や色を合わせるには、自分のカードと場に出されているカードがあっている考えながらおこないます。また、出す際は、鳴き声を真似する必要があり、様々な思考力を鍛えられます。

価格

Amazonでは、約1,600円前後で売られていて、とてもリーズナブルなゲームです。その他、楽天市場などでも販売されています。海外のゲームなので、近くの家電量販店やゲーム屋さんにはなかなか置いていないので、ネットで購入することをオススメします。

3歳の子供が実際にやってみた

色の識別は最初から得意でちゃんとカードを置いていたのですが、動物の識別が難しいことがあり、色違いの動物の場合、出せないと勘違いしてしまうケースが多かったです。そういった点を教えると徐々にできるようになってきました。

とにかく鳴き声はめっちゃ得意で、しっかり毎回鳴いてくれます!そして親やお友達が鳴かないとすぐ指摘されます笑。

今は、暇さえあれば、やりたい!と出してきますので付き合うのが大変です。

最後に

今回は、ココタキをご紹介しましたが、他にも数十個のボードゲームを試しています!次回は集中力を特に鍛えるアナログボードゲームをご紹介したいと思います。また、英語学習のゲームなどもアナログで多くあるので、そういったボードゲームも紹介していきたいです。

本来であれば、実際にやっている様子をYoutubeにしていきたいのですが、なかなか手が回りません。しかし、近いうちにやっている様子も動画にしたいと思います!

自宅にいたままクリーニング『Lenet』(リネット)

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